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平成25年度1次試験問題:財務・会計

設問6

  以下の資料は A 社の貸借対照表および関連する情報である。A 社を現金 620,000 千円で買収する際に生じる、会計上ののれんはいくらか。最も適切なもの を下記の解答群から選べ。

【解答群】
(ア) のれん 0 千円
(イ) のれん 100,000 千円
(ウ) 負ののれん 80,000 千円
(エ) 負ののれん 180,000 千円

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設問7

損益計算上の利益が増加することに関する説明として、最も適切なものの組み合 わせを下記の解答群から選べ。

a   生産コストが低減し、その他の条件に変化がないとすれば、利益が増加する。
b   生産量が減少し、その他の条件に変化がないとすれば、利益が増加する。
c   生産量が増加し、その他の条件に変化がないとすれば、利益が増加する。
d   販売量が減少し、その他の条件に変化がないとすれば、利益が増加する。
【解答群】
(ア) aとb
(イ) aとc
(ウ) aとd
(エ) bとd
(オ) cとd

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設問8

A 社の当期の売上高は 20,000 千円、費用は以下のとおりであった。なお、一般 管理費はすべて固定費である。安全余裕率として最も適切なものを下記の解答群か ら選べ。

変動製造費用   5,000 千円
固定製造費用   9,000 千円
変動販売費   3,000 千円
固定販売費   800 千円
一般管理費   1,000 千円
【解答群】
(ア) 10.0 %
(イ) 10.9 %
(ウ) 25.0 %
(エ) 28.0 %

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設問9

次にあげる費目のうち、労務費ではないものの組み合わせを下記の解答群から選べ。

a   外注加工賃
b   雑給
c   従業員賞与手当
d   所得税預り金
e   割増賃金
【解答群】
(ア) aとb
(イ) aとd
(ウ) bとc
(エ) cとd
(オ) dとe

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設問10

標準原価計算を実施している A 社の当月に関する以下のデータに基づき、材料 数量差異として最も適切なものを、下記の解答群から選べ。なお、材料は工程の始 点で投入される。

直接材料費の原価標準データ
 300 円/kg × 3 kg = 900 円
当月の生産関連データ
 当月材料消費量 3,100 kg
 材料消費価格 310 円/kg
 月初仕掛品 200 単位
 当月完成品 900 単位
 月末仕掛品 300 単位

【解答群】
(ア) 不利差異 30,000 円
(イ) 不利差異 31,000 円
(ウ) 不利差異 61,000 円
(エ) 不利差異 120,000 円

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