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平成21年度1次試験解答:運営管理

設問11

解答:ウ

  1. かんばん枚数は5枚である。
    • 品番11に使ったかんばんは回収されたら品番16番で使用される。
    • 品番11に使ったかんばんは回収されたら品番17番で使用される。
    • 品番13に使ったかんばんは回収されたら品番18番で使用される。
  2. 品番13番は92分に完了するので、92分から開始することができる。

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設問12

解答:イ

 

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設問13

解答:エ

(工) 需要関数の説明変数が多くなればなるほど、予測精度は高くなる。
⇒×:需要関数の説明変数が多くなればなるほど、説明変数に幅が生じることとなるその結果、予測精度は低くなる。

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設問14

解答:ア

(ア) B品目では、数量に応じて類似品をグループ化し、グループごとに予測・発注・納入を行うことに重点が置かれる。
⇒○:正しい。
(イ) 在庫金額の多いA品目では、在庫の削減よりも、むしろ、発注業務や伝票作成などの管理事務の手間を省くことに重点が置かれる。
⇒×:C品目の説明である。A品目は重点管理品目なので定期発注方式を適用して期間ごとに所要量を正確に把握して発注する。
(ウ) 在庫金額の少ないC品目では、現品管理を徹底し、納入時点をきめ細かく指示して余分な発注を慎むことに重点が置かれる。
⇒×:A品目の説明である。C品目は、管理コストのかからない現品管理などの簡易な管理方式を用いる。
(工) 在庫のABC管理では、横軸に品目を在庫金額の少ない順に、縦軸に在庫金額を示したABC曲線が用いられる。
⇒×:在庫のABC管理では、横軸に品目を在庫金額の大きい順に、縦軸に在庫金額を示したABC曲線が用いられる。

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設問15

解答:ア

 ブルウィップ効果とは、サプライチェーンにおいて、川下で起こった小さな需要変動が川上に伝播されるに従って大きな需要変動になる現象のことである。

(ア) 安全在庫量の増加
⇒×:安全在庫量の増加は、需要量の変動に対応するものあり、発注量の変動が増加する原因ではない。

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