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平成21年度1次試験解答:運営管理

設問21

解答:ウ

(ウ) 同法の適用対象となる店舗面積は500平方メートルを超えるものである。
⇒×:同法の適用対象となる店舗面積は1,000平方メートルを超えるものである。

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設問22

解答:ウ

(ウ) 商店街の中に大型店の進出を受け入れたこと。
⇒×:商店街の中に大型店が進出することは商店街が活性化する要因である。

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設問23

解答:ウ

(ウ) 商圏を把握するために類似商圏をいくつか選ぶ公式として、「ライリー・コンバースの法則」がある。
⇒×:「ライリー・コンバースの法則」とは、2つの都市の商圏分岐点を算出する法則である。

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設問24

解答:設問1:ウ 設問2:ウ

(設問1)

GMROIは、以下の式で求めることができる。

GMROI(%) 売上総利益(粗利益) ×100 (%)
平均在庫高(原価)
売上総利益(粗利益) 売上高−売上原価
  1,500万円−1,050万円
  450万円
平均在庫高(原価) (期首棚卸高(原価)+期首棚卸高(原価))÷2
  {600万円×(1-0.4)+400万円×(1−0.4)}÷2
  300万円
GMROI(%) 450) ×100 =150%
300

よって、ウが正解である。

(設問2)

交差比率とは、在庫投資の効率性を示す財務指標のことであり、交差比率が高いほど効率がよく儲かっている商品となる。

交差比率は、以下の式で求めることができる。

交差比率(%) 粗利益率×商品回転率
  粗利益 × 売上高
売上高 平均在庫高(売価)
  粗利益
平均在庫高(売価)
  450 ×100=90%
500

よって、ウが正解である。

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設問25

解答:イ

(イ) 同法の対象となる事業者の目安は、小売店舗であれば約7万u以上、コンビニエンスストアであれば70店舗以上とされている。
⇒×:同法の対象となる事業者の目安は、小売店舗であれば約3万u以上、コンビニエンスストアであれば30〜40店舗以上とされている。

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