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労働基準法3

賃金

賃金は労働者にとっって、生活の糧となるものである。 そこで、労働基準法では賃金が確実に労働者に渡るよう賃金支払いの5つの原則が定められている。

賃金支払いの5原則

賃金支払い5原則

原則 内容
通貨払いの原則 賃金は通貨で支払わなければならない
全額払いの原則 賃金は全額支払わなければならない
毎月払いの原則 賃金は毎月1回以上支払わなければならない
一定期日支払いの原則 賃金は毎月一定の期日に支払わなければならない
直接払いの法則 賃金は労働者に直接支払わなければならない

また、労働者に時間外労働(法定労働時間を越えて労働させた場合)、休日労働(法定休日に労働させた場合)、深夜労働(原則:午後10時から午前5時まで)をさせた使用者は労働者に対して割増賃金を支払わないといけない

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